佐藤病院グループ
 社会福祉法人 一耀会
老人福祉施設
う ら ら か
■ 概     要
■ 基本理念・運営方針
■ 役 員 一 覧
■ 施 設 紹 介
<特別養護老人ホ−ム>
<ケアハウス>
<在宅介護サ−ビス>
 ・ ショートステイ
   (短期入所生活介護)
 デイサービスセンター
   (通所介護)
 ホームヘルパーステーション
   (訪問介護)
 ・ 在宅介護支援センター
   (居宅介護支援事業所)
■ 事 業 実 績
■ 料 金 案 内
■ 広報誌 うらら通信
■ 新 着 情 報
■ トピックス
  社会福祉法人  一耀会
  社会福祉法人一耀会 基本理念

施設にかかわるすべての方々に、笑いと感動を提供する。

全ての人間にとって、笑いと感動は、安全安心に包まれた、最高の癒しをもたらします。
それは、笑いと感動が、ナチュラルキラー細胞を活性化させること、ストレスホルモンを抑制すること、血糖値の上昇を抑制すること、脳をリセットすること等々、様々な形でその効能は証明されています。

笑いと感動は、病気にも有効に作用し、どんな薬よりも安全で、副作用もありません。
つまり、高齢者にとって、笑いと感動に満ちあふれた生活をすることは、長寿のために大変有効だと言えます。

細かい理屈はともかく、笑いと感動のある生活は楽しいものです。
そんな、雰囲気を施設にかかわる全ての方々に味わって頂けるよう職員一同おもてなしさせて頂きます。

うららかには、「楽しく笑って長寿三昧」という言葉を掲示しています。
この言葉を合い言葉に、日々最高の笑いと感動を発信できるような施設を目指します。

施設長 埋橋 信行 
 
 
 
施設長 埋橋 信行

  老人福祉施設うららか 運営方針

リハビリテーション介護を実践する。

1. 利用者の尊厳のある生き方を支援する。

利用者を、命、生活、人生のすべてにわたって理解し、自立支援のためのリハビリテーション介護を実践し、かけがえのない存在として、前向きな、尊厳のある生き方を支援する。

2. 職員は、日々学習する。

職員は、常にチームとして最高の利用者支援が可能となるよう、切磋琢磨し、日々学習する。そして、自らの健康管理に努める。

3. 地域に貢献する開かれた施設を目指す。

地域と交流し、利用者の社会参加を促し、透明性の高い、地域に貢献する開かれた施設を目指す。

 

法人の基本理念を実現するために、以上の方針にそって運営します。その根底にあるのは、リハビリテーションの理念である全人間的復権の考え方です。どのような障害があっても、どんな病気でも、どんなに高齢でも、尊厳のある、主体的な生き方ができます。人間らしく生きる権利を回復すること、それが全人間的復権であり、それを支援するのがリハビリテーションの最大の目的です。介護の考え方も、その理念と同じだと考えます。介護は、自立支援でなければなりません。その考え方を、「前向きな尊厳のある生き方」という言葉に込めました。

リハビリテーションは、チームアプローチです。職員には、様々な専門職が、様々な勤務形態で、様々な視点から利用者の介護に当たります。それをチームとして一つの目標に向かってアプローチ出来なければ意味がありません。そして、その方法論は、常に高いレベルを維持しなければなりません。最高の職員集団を形成するという誓いを、「チーム」という言葉に込めました。そして、よりよいサービス提供をするために、職員自らの健康管理に努めることも必要です。

最後のキーワードは、、地域です。人間は、社会的な動物です。人間の尊厳は、地域での役割を担ってこそ、光り輝くものと考えます。全人間的復権は、社会において為されなければなりません。それは、同時に施設の社会化を意味します。そのような思いを「開かれた施設」という言葉に込めました。開かれた施設になることは、地域からみれば地域に貢献する事をを意味します。地域貢献は、福祉法人の重要な使命の中の一つです。

我々は、利用者の、命、生活、人生のその全てにおいて復権できるよう、リハビリテーション介護を実践します。

 トップペ−ジへ               このペ−ジのトップへ
Copyright Sato Hospital All Right Reserved.