佐藤病院グループ
 医療法人 明芳会                                                 www.sato-hp.com
佐 藤 病 院
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部署紹介放射線科

スタッフ紹介
私たち診療放射線技師が、モット−である"思いやりの心″をもって撮影させていただきます。
検査に関するご質問だけに関わらず、なんでもお気軽に声をお掛けください。

撮影検査項目
私たち放射線科ではX線を用い、一般撮影・CT・骨塩定量や消化管透視等の各種造影検査を行っています。
 一般撮影
一般的にレントゲンと呼ばれているものです。主に骨や胸部(肺)の撮影を行います。

  消化管透視
   <胃>
    バリウムという白い液体を飲み、胃を空気で膨らませ、体の向き
    をいろいろ変えて写真を撮影します。

   

<大腸>

バリウムという白い液体をお尻から注入し、空気で腸を膨らませ身体の向きをいろいろ変えて写真を撮影します。

  CT撮影   
身体を横断面で輪切りにした像を撮影し、身体の内部の状態を観察します。マルチスライスCTとなり、短時間で多く画像を撮影できます。このことによって横断面だけでなく、様々な断面での像を観察できます。
                                      詳細はこちらから

  骨密度測定  
人は歳を重ねていくと長年の生活習慣やホルモンの減少によって、骨にスが入ったような状態になり、骨折を引き起こしやすくなります。骨折すると寝たきりになるリスクが高くなります。
骨密度測定とは骨塩量を測定し、骨粗鬆症かどうか判定する検査です。

検査は寝台に横になっていただき、腰椎と大腿骨頚部の骨塩量を測定します。その後コンピューター解析を行い、結果までは10分程度です。
エネルギーの違う2種類のX線を身体にあて、その透過度の差を利用して骨密度を測定します(DEXA法装置)。検査データが最も信頼性が高いとされている種類の装置です。
胸部のレントゲン写真の1/10以下という、とても少ないX線の照射ですむため、身体への影響はないと考えていただいてよろしいです。

「骨粗鬆症の予防と治療のガイドライン」に則って、当院では腰椎や大腿骨頸部の測定を行っています。
*閉経前後は特に骨密度が急激に減少します。この年代の女性は一度検査を受けご自分の骨の状態を知りましょう。

これらの各検査の画像は全てデジタル化されています。
     デジタル画像とは・・・
   『デジタル』の対義語として『アナログ』という言葉があります。
    両者を比較した時のデジタル画像の特徴は・・・

         @リアルタイムでの画像表示が可能なこと 
         A検査終了後に
いろいろな画像処理を行える

    などが挙げられます。
しかし、最大の特徴は画像条件を自動で調
    整してくれる為、撮り直し撮影が減少することでしょう。このこ
    とにより
患者さまへの無駄な被曝もなくなります。
      当院ではこれらの画像をPACS管理しています。

                                  PACSについて
            

専門医による読影
検査終了後の診察で行う一次読影の他に、CT画像や検討必要画像に関しては週に一度、放射線科専門医による二次読影を行っています。
また、人間ドックなどの検診画像はドクタ−カンファレンスにて2次読影を行い、ダブルチェック体制を整備しています。

検査のご紹介
近隣の医院からはCTの検査依頼など患者さまを紹介していただき、地域医療としての連携を図っています。また、MRIなど当院で実施できない検査については専門病院へご紹介をさせていただいています。
   主な紹介施設 :  岡山大学画像診断センタ−
岡山赤十字病院
岡山労災病院 
岡山旭東病院

                 

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