佐藤病院グループ
 医療法人 明芳会                                               www.sato-hp.com
佐 藤 病 院
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 ご あ い さ つ
          
 院長ごあいさつ

院長 小倉俊郎

平成の元号が消え,5月より新元号での再出発となります。なじみ深い平成の名が変わる寂しさもありますが,新たな気持ちでより充実した一年にしたいものだと感じています。

病院では診療・介護報酬の同時改定が行われ,佐藤病院も新たな制度下で病院,施設が運営されています。ただ,国の制度がどのように変わろうと,佐藤病院には60年余の長い歴史の中で育くんできた堅固な基盤があります。それを土台として新しいものに挑戦していく姿勢が大切だろうと思います。医療のみに専念していれば事足りていた時代とは異なり,病院は医療と経営をバランスよく実践していくことが要求されています。この医療・経営は車の両輪のようなものであり,一方が先行しすぎたり,一方が動かなくなれば車はあらぬ方向へと進み,基本的な医療を行うことすらままならない状況に陥ります。病院運営は難しい時代になりつつありますが,職員全員の英知を集め,患者さんへの良質な医療提供のためによりよい方向へ進むことができるよう,努力していこうと考えています。

私は昨年4月に病院長を拝命しました。その中で2つの目標「地域に根ざした病院を目指して」「病院のさらなる充実のために」をあげました。「地域に根ざした病院」とは,創業者の佐藤亀弘先生以来の一貫した目標であり,今年度は特に在宅医療の充実に重点をおいています。現在、国の進める「地域包括ケア構想」とは,高齢になられた方が,住み慣れた地域の中で安心した医療を受けられ,生き生きと生活できることを支援することが目標です。病院のみならず,施設や在宅サービスを駆使し,佐藤病院グループ全体として在宅支援を充実させていくことが肝要と考えます。一方の「病院のさらなる充実」とは,患者さんの安全・安心な医療を担保することが最重要であるのは当然ですが,そのためには病院職員が気持ちよく,笑顔で働ける環境づくりも大切です。そのために環境整備を行い,職員の働きやすい職場を目指して,一歩ずつ努力していこうと考えています。

個々の職員が,医療に携わることの意義,責任,喜びを感じられる職場,佐藤病院グループ全体が協力しあいながら地域住民の皆様に信頼される医療・介護を提供できる職場,そのような佐藤病院を目指していければと切に感じています。

新元号になっても,今まで同様,佐藤病院をどうかよろしくお願い申し上げます。

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