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トピックス
       『 マルチスライスヘリカルCT導入』
Asteion Super4(東芝メディカル)
 ● 新しく導入のマルチスライスCTとは・・・
 更新した新しいマルチスライスCTはX線の検出器を複数用いることで、X線管球1回転当たり1枚の画像を得ていたこれまでのCTに比べて、短時間で多くの断面を撮影できるようになりました。
 同時に多断面を撮影できることから、撮影時間が更に大幅に短縮され、また、以前のCT装置より更に精密な情報が得られ、頭部・胸部・腹部の全ての臓器疾患に有効です。
 ● マルチスライスCTのもっとも大きな利点は・・・
  (1)高分解能の画像が得られること
従来のCTと比較すると同じスライス厚で撮影時間が大幅に短縮され、同じ時間でより詳しく検査することができます。そのため、より精細な画像が撮影でき、今まで見えなかった病変が鮮明に見えるようになり、立体画像も実物に近いイメージで描出できます。
  (2)短時間撮像が可能なこと
従来のCTより検査時間の短縮が可能になりました。例えば胸部の場合は10数秒で撮影ができ、1回の息止めで検査が終了となります。加えて検査そのものにかかる時間が短縮されることにより、X線被爆量も従来装置に比べ低減され、より安心して検査を受けていただくことができます。
 ● 内臓脂肪測定ソフトの導入・・・
近年、話題の『メタボリックシンドローム』の要素のひとつである「内臓脂肪量」が測定できるソフトを導入しました。「内臓脂肪の蓄積」「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」の重複が動脈硬化のリスクを高くします。
まず、メタボリックシンドロームの要素の1つである「内臓脂肪量」を測定しましょう!
    
内臓脂肪優位型            皮下脂肪優位型

同じ腹囲でも脂肪が内臓についた方が危険!
肥満の程度より脂肪蓄積の部位のほうが問題なのです。
   
    <測定の流れ>
     1.CTスキャン:お臍(へそ)の周囲の断面像の撮影(5分程度)
     2.コンピュータで脂肪の量を計測します
     3.検査結果にコメントをつけてお渡しします
    *料金は3,240円(税込)です。(健康保険は適応されておりません)
    *詳しくは受付または放射線科スタッフにご相談ください
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